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      <title>コレステロールを食事で下げる</title>
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         <title>おすすめリンク-009</title>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">099リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 17:25:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>栄養バランスと６つの食品群</title>
         <description>コレステロールを気にしすぎると必要な栄養素が足りなくなってしまうことがあります。食品のなかにはコレステロールを多く含むものもあれば、コレステロールをさげる働きをもつものもありますから、バランスよく摂ることが大切なのです。

厚生省は「1日30種類の食品をとるように」と指導しています。そこで栄養的な特徴を考えて食品を６つのグループに分類し、まんべんなく30品目を選ぶことが大切です。

1日30品目の数え方
●同じ食品は１日に何回食べても1品目として数えます。
●外食や調理済み食品を食べたときには、わかる範囲で素材の食品数を数えます。わからない場合は、全体として1品目として数えます。
●調味料、香辛料は原則として数えません。しかし砂糖、味噌、マヨネーズは栄養供給源となることから数えます。

６つの食品群・・・栄養的特徴と食品例

●第1群・・・骨や筋肉を作る働きをもつ食品
例：魚介類・肉類、大豆・大豆製品、卵

●第2群・・・骨や歯を丈夫にする働きをもつ食品
例：牛乳・乳製品、海草、小魚類

●第3群・・・皮膚や粘膜を保護する働きをもつ食品
例：緑黄色野菜（ニンジン、ホウレン草、小松菜、など）

●第4群・・・身体の機能を調節する働きをもつ食品
例：淡色野菜（キャベツ、白菜、キュウリ、など）、果物

●第5群・・・糖質性のエネルギー源になる食品
例：米、パン、めん、イモ、砂糖

●第6群・・・脂肪性のエネルギー源になる食品
例：油脂類（バター、植物油）</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001コレステロール 食事の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>減量</title>
         <description>高コレステロール、動脈硬化、高血圧、高脂血症といった成人病は、すべてが食事が原因というわけではありませんし、これらの成人病を患う人びと、コレステロール値の高い人の必ずしも全員が肥満であるわけではありませんが、かなりの割合で偏った食事、特に油っこい料理や甘い物の食べすぎで体重が過剰である、といえるようです。

１日３０品目の食品をとろうと、たくさんの種類の食品をとることは大切ですが、あくまでも腹八分目を心に誓うべきでしょう。また、減量というのは、「脂肪」を減らすことであり、筋肉や骨をやせ細らすことではありません。筋肉や骨を作り、健康的な生活を維持して行く栄養素は充分に保ちつつ、エネルギーとなる米やパン、油類を減らす方向で減量に取り組むことが大切です。

減量のための６つのポイント

１．まとめ食い、どか食いはしない・・・食事は１日３食、規則正しくとることが大切です。
２．早食い、ながら食いはしない・・・食事はゆっくりとよくかんで食べましょう。
３．大皿盛りはしない・・・１人分ずつ小皿に分けて食卓に出すようにします。
４．間食、夜食は控える・・・１０時と３時のおやつもしっかりと身体の「お肉」になります。特に夜８時以降は一切、食べるのをやめましょう。
５．インスタント食品、レトルト食品は控える・・・インスタント食品やレトルト食品は脂質や塩分を私たちが考える以上に含んでいます。楽だから・・・とこれらに頼りすぎるのは考えものです。
６．アルコールに注意・・・アルコール自体ももちろん問題ですが、お酒の肴にも注意が必要です。</description>
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         <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>体脂肪の役割</title>
         <description>血中コレステロール値の高い人のすべてとはいわないまでもかなりの人が減量の必要があります。減量というとき、それは脂肪を減らすということであり、筋肉や骨をやせ細らすことではありません。また、一口に体脂肪といっても、内臓周辺についた「内臓脂肪」と、皮膚の下にある「皮下脂肪」とにわかれます。さらに、やみくもに脂肪を敵視するのもの問題です。体脂肪にも、ちゃんとした役割があるからです：

体脂肪の役割
１．エネルギーを蓄える貯蔵庫としての役割
体脂肪というのは、生命維持に必要なエネルギーを蓄えておく貯蔵庫です。エネルギー源となる栄養素には、ほかにも炭水化物（ご飯、パン、めん類）、たんぱく質（肉、魚、豆）がありますが、それらと比べて軽くて熱量も多いことから、大量のエネルギーを貯蔵することができるのです。

２．防寒具として、クッションとしての役割
体脂肪で身体が覆われていることによって、体内で作り出される熱の放出を防ぎ、寒さから身体を守る役割があります。また、内臓や骨を外部の衝撃から守るクッションの役割もするのです。

３．ホルモンを分泌する役割
体脂肪はエネルギーを貯蔵するだけでなく、ホルモンを分泌する内臓細胞としての役割もあることがわかってきています。

コレステロールというのは、中性脂肪やリン脂質と並ぶ、脂質の一種です。食品中の脂質をうまく管理して、私たちの身体の脂肪を適切に維持していく食事を考えていくことが大切です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005コレステロール 食事の内容</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>１日の必要栄養目安量</title>
         <description>コレステロールをコントロールするためには、まずバランスの良い食事をすることが大切です。そこで食品を次の６つのグループにわけ、各グループからまんべんなく食品を選ぶようにします。
次に示すのは、それぞれの食品群の必要目安量およびその摂取の仕方の例です。これをみるとわかるように、６つの食品群のなかでも、たとえば第1群なら魚だけでいいのではなく、魚、肉、大豆、卵をそれぞれとることが必要となるのです。

６つの食品群・・・栄養的特徴と食品例　摂取目安

●第1群・・・骨や筋肉を作る働きをもつ食品
食品例：魚介類・肉類、大豆・大豆製品、卵
摂取目安：魚1切れ（60g）＋肉１切れ（60g）＋豆腐1／２丁（100g）＋卵1個（50g）

●第2群・・・骨や歯を丈夫にする働きをもつ食品
例：牛乳・乳製品、海草、小魚類
摂取目安：牛乳1本（200ml）＋わかめ1g＋しらす干し１g

●第3群・・・皮膚や粘膜を保護する働きをもつ食品
例：緑黄色野菜（ニンジン、ホウレン草、ピーマン、など）
摂取目安：ニンジン中1／４本（50g）＋ホウレン草1株（50g）

●第4群・・・身体の機能を調節する働きをもつ食品
例：淡色野菜（キャベツ、白菜、キュウリ、など）、果物
摂取目安：キャベツ1枚（50g）＋キュウリ1本（100g）＋リンゴ1／２個（200g）

●第5群・・・糖質性のエネルギー源になる食品
例：米、パン、めん、イモ、砂糖
摂取目安：ご飯1杯（120g）＋食パン6枚切り1枚（60g）＋うどん1玉（170g）＋ジャガイモ中1／２個（60g）＋砂糖大さじ２強（20g）

●第6群・・・脂肪性のエネルギー源になる食品
例：油脂類（バター、植物油）
摂取目安：植物油大さじ１強（15g）＋バター小さじ２と1／２（10g）</description>
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         <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>病態別の食事ポイント</title>
         <description>コレステロールと食事の問題を考えるとき、総合的な食事のポイントと、病態別の食事ポイントの両面から考える必要があります。たとえば、血中のコレステロール値が高い「高コレステロール血症」の人、コレステロールと中性脂肪が高い「高コレステロールおよび高中性脂肪血症」の人、またHDL（善玉コレステロー）が少ない「低HDLコレステロール血症」の人というように、それぞれ対策がことなるからです。

総合的な食事ポイント
特別なことはなく、「健康的な食事バランス」を考えることにあります。

１．摂取エネルギーの調整
２．動物性脂肪を控える
３．規則正しい、バランスの良い食事
４．食物繊維を充分に
５．塩分と甘みを控える

病態別の生活の注意点
●高コレステロール血症の場合
・食品からのコレステロールを１日３００ミリグラム以下に抑えます。鶏卵は、確かにコレステロールが高いですが、全体的に優れた栄養食品であることから１日１個程度は食べるようにしましょう。
・動物性脂肪を控えて植物油や魚を多めにすること、食物繊維を充分にとることを特に心がけましょう。

●高コレステロールおよび高中性脂肪血症の場合
高コレステロール血症の場合に加えて次の２点に気をつける必要があります：
・アルコールは控えめにする。
・肥満の解消と、甘い糖類のとりすぎに特に注意します。

●低ＨＤＬコレステロール血症
・適度な運動はＨＤＬ（善玉コレステロール）を増やすのに効果があります。運動を積極的にして、肥満の解消や防止に努めましょう。
・適度のアルコール摂取は、運動と同様の効果があります。
・禁煙をしましょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>食物繊維</title>
         <description>食物繊維というのは、人間がもっている消化酵素によっては分解されない食品成分です。つまり、食べても身体のなかを素通りしていくだけのものであり、ひと昔前までは見向きもされませんでした。ところが、今、その隠れた作用が見直され、一躍注目を浴びるようになりました。

特に、肥満抑制と血中コレステロールの抑制という点で優れた効果があります：

●食べ過ぎの抑制効果・・・おなかのなかで水分を吸って膨らむことから腹持ちがよくなります。
●便秘解消・・・便の量を増やして腸を刺激し、排便を促します。
●血中コレステロールの上昇を抑える効果・・・腸内でコレステロールの吸収を遅らせたり、妨げたりする効果があります。

食物繊維の多い食品群

●豆類
特に大豆の仲間は、良質の植物性たんぱく質が豊富であるうえに、食物繊維とカルシウムがバランスよくとれます。
●海藻
海藻についているねばねば成分は食物繊維の一種です。ぬめりのもとのアルギン酸に、コレステロールを減らす効果があります。代謝を促すヨウ素も摂取できることから積極的に摂りたい食品です。
●きのこ類
食物繊維のほかに、ビタミンＢ１、Ｂ２も摂ることができます。ビタミンBは脂質の代謝に必要なビタミンです。

ただし、食物繊維には、ビタミンや無機質（カルシウムや鉄など）の吸収を低下させる働きもあることから、何事にもいえることですが、やはり摂り過ぎはよくありません。バランスのとれた食事が大切です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005コレステロール 食事の内容</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体脂肪を減らす</title>
         <description>血中コレステロールが高い人のなかには、中性脂肪も多く、減量が必要な方が多くいらっしゃいます。運動などのほか、体脂肪を減らすためには、食品から油脂を摂らないようにする、ということももちろん大切ですが、ほかにもいくつかの方法を加えることでさらに脂肪減少を促すようにしたいものです。

１．脂肪を代謝させる。
脂肪の摂取を減らすだけでなく、摂取してしまった脂肪を代謝させることも大切です。ビタミンB１、マグネシウムが不足すると脂肪の代謝がスムーズに行われなくなり、体脂肪としてどんどん蓄積されてしまいます。脂肪を減らすためには摂らないことと代謝させることが大切なのです。ビタミンB1は、豚肉やうなぎに多く含まれています。ただし水に溶けやすく、熱に弱いことからさっと調理したり、煮汁ごと食べるようにしましょう。ニンニクのアリシンはビタミンB１の吸収を高めることから、いっしょに食べることをおすすめします。

２．脂肪吸収のじゃまをする。
お茶やチョコレート、ココアなどに多く含まれるポリフェノール類は、食べたものを脂肪として吸収させないようにする働きがあります。

３．体脂肪を燃焼させる。
体内の体脂肪を燃やす作用があるものとして、カフェインとカプサイシンが注目されています。特に唐辛子の辛み成分であるカプサイシンは、アドレナリンの分泌を促進し、エネルギー代謝を高める即効作用があります。運動と組み合わせるとさらに効果があるといわれます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005コレステロール 食事の内容</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>油脂の摂取</title>
         <description>高コレステロール血症の人は、油脂の摂取の仕方として動物性脂肪を控えて、植物油や魚を多めにすると良いといわれます。
油脂にはどのような種類があるものなのでしょうか。

動物性と植物性の摂取の比率は１：２が健康的な食事の目安とされます。たとえば、炒め物をするときの調理油を動物性油脂であるバターから植物性のごま油やサラダ油に変えるようにします。
植物性の油というと、一般的にはサラダ油やごま油、コーン油などが利用されます。その他、オリーブオイルやレモンオイル、クルミの油など、香り豊かな植物油が世界にはたくさんあります。いろいろな油を使い分けてみるのもいいですね。

また、豚肉、牛肉の脂身は控えめにし、鶏肉の皮は取り除くようにし、アジやイワシなどの青い背の魚から質の高い油をとるように心がけることも大切です。さんまやサバなどの青い背の魚には、良質の魚油が多く含まれています。EPA（エイコサペンタエン酸）・DHA（ドコサヘキサエン酸）のふたつの不飽和脂肪酸は、血液をさらさらにし、血液中のコレステロールや中性脂肪の量をさげる働きがあり、魚のなかでも特にイワシやアジといった青い背の魚に多く含まれています。不飽和脂肪酸にはコレステロールの沈着を防ぐ作用があるのです。
魚の油は動物性ではありますが、肉類の油脂とは別に考え、むしろ植物性と同様に考えてよいでしょう。

ただし脂肪酸は酸化すると、逆効果となり、動脈硬化を促す過酸化脂質に変化してしまいます。しかも不飽和脂肪酸を多く含む脂肪酸ほど酸化しやすい性質があります。油は新鮮なものを用いることが大切です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004コレステロール 食事とは</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>イカ、エビ、貝類</title>
         <description>イカ、エビ、タコ、および貝類は、一時期コレステロールが多い食品として敬遠されたことがありました。しかし、現在ではこれらのコレステロール含有量は半分以下に修正されましたし、そもそも１回に食べる量から考えるとまったく問題ではないといいます。それどころか、これらにはタウリンという成分が多く含まれ、成人病予防に効果があるとして注目されているのです。

タウリンは、血中コレステロールをさげ、善玉コレステロールを増やす作用があります。しかもコレステロールだけでなく、胆石の予防、血圧の正常化など、成人病予防に役立つ成分なのです。

コレステロールを低下させる作用のある成分として、不飽和脂肪酸が注目されていますが、不飽和脂肪酸を多く含む脂肪酸は酸化の進みは早いという難点があります。不飽和脂肪酸の酸化を防ぐのに有効なのがビタミンEです。イカやエビには、このビタミンE（E効力）が多く含まれています。

タバコや多量のアルコールは体内で過酸化脂質を増やす要因となります。コレステロールが高いうえに、喫煙やアルコールもこよなく愛している、という方は、是非、イカやエビを食べるようにしてください。

魚で注意すべきは、内臓や卵、皮、血合いの部分です。身の部分にはあまり含まれていませんから、切り身の魚はまず安心して食べられると考えていいでしょう。ただし、めざしやしらす干しは、カルシウム源としては貴重なのですが、内臓や骨ごと食べることから量に注意することが必要です。</description>
         <link>http://www.keytest3.com/kore/2008/07/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004コレステロール 食事とは</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>大豆とその加工品</title>
         <description>コレステロールを気にするあまり、あれもダメ、これもダメ・・・と制限ばかりでは食事をするのがつらくなってしまいます。安心して食べられるものはないのでしょうか？
実際には、食べていけないものはありません。問題はバランスであり、量なのです。それでも安心して食べられるものを幾つか知っておくことは大切です。とりあえず迷ったら、それを食べる、そういうものがあると気持ちが楽ですよね。

大豆とその加工品

安心して食べられるどころか、積極的に摂りたい食品は、大豆とその加工品です。具体的には、大豆、豆腐、納豆、そのほか厚揚げ、湯葉、豆乳などです。大豆にはコレステロールを減らし、動脈硬化を防ぐ働きをする不飽和脂肪酸が多く含まれています。しかも植物性の良質なたんぱく質の宝庫です。コレステロール値が高く、しかも中性脂肪が高いために動物性食品を控える必要がある人は、たんぱく源としても大豆とその加工品を積極的にとりましょう。

コレステロール改善をはじめとして成人病予防効果が期待される、大豆の成分は、レシチン、カリウム、サポニン、ビタミンEなどです。レシチンは善玉コレステロールを増やします。カリウムはナトリウムを排出して血圧の上昇を抑える効果があります。そしてサポニン、ビタミンEは不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きがあるのです。その他、大豆はビタミンB群や鉄、カルシウム、食物繊維も豊富な、栄養満点の食品なのです。

コレステロール対策の食事に限らず、毎日の生活のなかで積極的に摂りたいですね。</description>
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         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>ビタミンC</title>
         <description>ビタミンCには、動脈硬化を促す過酸化脂質の生産を抑制し、血中コレステロール値を低下させる作用があります。

ビタミンCの含有量が多い食品としてまず頭に浮かぶのは、甘がきやキーウィフルーツ、イチゴ、オレンジなど果物類です。確かにこれらの食品には多くのビタミンCが含まれていますが、ビタミンCを摂ろうとするあまり、果物ばかり食べていては糖分の摂りすぎになってしまい、総カロリーが高くなってしまいます。ビタミンCは、果物以外にも、ブロッコリーや小松菜、ホウレン草などの緑黄色野菜や、さつまいも、カボチャなどにも豊富に含まれています。特に緑黄色野菜はほかのビタミンも多く含み、カロリーも低いですから、積極的に摂るようにしたいものです。

ただし、ビタミンCは調理による損失が多いことから、過剰に水洗いせず、加熱時間を短くして、煮る場合には煮汁ごと食べられるような料理を工夫する必要があります。成人男子・女子の１日に必要なビタミンC所要量は、５０ミリグラムとされます。しかし調理などによる損失を考え、多めに摂ることが必要です。また、ビタミンCは、血中コレステロール値が高い人や、ストレスの多い人、愛煙家の人は特に消耗が激しいですから、不足しないよう特に多めに摂ることが必要でしょう。

果物は生で食べられることから調理による損失を防げます。量を考え、上手に食事に取り込みたいものです。間食にお菓子などを食べる代わりに果物にする、ドレッシングやマヨネーズの代わりにレモンなどかんきつ類の汁を使う、というのも一案です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004コレステロール 食事とは</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>外食</title>
         <description>自宅でいっしょうけんめい手作りの食事をして血中コレステロール値をさげる努力をしていても、好むと好まざるとにかかわらず、少なくとも昼食は外食に頼らざるを得ないという人も多いはずです。毎日、お弁当を持って・・・というのは確かに理想的です。しかし現実に無理なこともあります。なら、発想を転換し、うまく外食できる知恵を身につけましょう。

外食を取り入れながらバランスの良い食事をするポイント

１．一品料理ではなく定食にする。
スパゲティやカレーライス、ラーメン、うな重、あるいは天丼や牛丼・・・昼食メニューの定番ですね。しかしこれらのような「一品料理」は一般的に炭水化物（穀類）中心で、野菜が不足しています。カロリーや塩分が多いのも気になります。外食する場合には、定食を注文するようにし、ご飯に味噌汁や野菜など、たとえわずかでもとるようにしましょう。刺身定食なら大根のつまも、シソの葉さえもすべていただくようにしましょう。

２．一品物のなかでも具の多いものを。
丼物やスパゲティなど、一品料理がお昼に人気なのは手ごろな値段で、しかも早く食べられるからですよね。では、同じ丼物でも、なるべく具の多いもの・・・たとえば牛丼では牛肉とわずかながらの玉ネギだけですよね、そこを中華丼にしてみましょう。豚肉、ニンジン、玉ネギ、たけのこ、鶉の卵・・・と結構、具沢山です。あるいは、スパゲティならミートスパゲティよりもナポリタンといった具合です。

３．サラダや野菜ジュースを加える。
メニュー手ごろなものが無い場合は、サラダを追加したり、食後に野菜ジュースや牛乳を飲むようにしてはどうでしょう。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>アルコールと肴</title>
         <description>血中コレステロール値が高い場合は、絶対にアルコールは禁止なのでしょうか？　飲まないに越したことはないのかもしれませんが、それでは食事の楽しみがなくなり、ストレスがたまってしまいます。適度なアルコールは善玉コレステロールを増やす作用もありますしね！　医師からの「禁止令」が無いかぎり、あくまで「適度」ですが、上手にアルコールと付き合ってきたいものです。

アルコールの摂取に際しては、アルコール自体の量もさることながら、お酒の肴の問題があります。ポテトチップスやから揚げ、ピーナッツなどは高カロリーになります。また、塩辛や漬物は塩分が心配です。ましてやうに、スジコ、いくらなどの魚介の卵や、レバーなどは、いったいどれほどコレステロールが含まれているか・・・恐ろしいほどです。お酒を飲む場合は、「頭を使って」賢く飲むようにしましょう。

ではどのような酒のつまみがいいのでしょう。

湯豆腐や冷奴、枝豆、里芋の煮物、ふろふき大根、ワカメの酢の物・・・これらは理想的ですよね。

簡単に出来る酒の肴をご紹介しましょう。リンゴの甘みを生かし、砂糖は控えめです。

ワカメとキュウリの酢の物
◆材料（2人分）
・キュウリ・・・２本
・生ワカメ・・・１０g
・リンゴ・・・１／４個
＊三杯酢
・酢・・・大さじ２
・塩・・・少々
・砂糖・・・小さじ１

◆つくり方
１．キュウリはたてに４つに割り、１cm角に切ります。
２．生ワカメは洗って２～３分水につけてから水気をきり、２～３cmに切ります。
３．リンゴは皮をむいて１cm角に切り、薄い塩水に３～４分ほどつけてから水気をきります。
４．ボウルに三杯酢の材料をあわせ、食べる直前にキュウリ、生ワカメ、リンゴをすべて合わせて三杯酢で和えます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004コレステロール 食事とは</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>高コレステロール血症の人の食事</title>
         <description>血中コレステロール値が高い人は、次の2点に気をつけて献立を立てる必要があります：

１．食品からのコレステロールを１日３００ミリグラム以下に抑えます。鶏卵は、確かにコレステロールが高いですが、全体的に優れた栄養食品であることから１日１個程度は食べるようにします。
２．動物性脂肪を控えて植物油や魚を多めにすること、食物繊維を充分にとることを特に心がけます。

動物性脂肪を抑えるために、油脂の比率は動物性１に対して植物性２の割合にします。肥満を予防するために、摂取エネルギーは1日1800キロカロリー、たんぱく質は90グラムとします。コレステロールは300ミリグラム以下とします。
ちなみに1日の摂取エネルギーが1800キロカロリー以下というのは、具体的にどのようなことになるのでしょう？

昼食などで食べる定番の外食メニューのカロリーを参考にあげてみます（女史栄養大学出版部「外食ガイドブック」参照）

●スパゲティミートソース・・・736キロカロリー
●カレーライス・・・616キロカロリー
●エビフライ・・・264キロカロリー
●カツどん・・・832キロカロリー
●ざるそば・・・296キロカロリー

これらの数値をみてもわかるように、外食の、特に一品物と呼ばれるメニューのエネルギーの多さは恐ろしいほどです。

では、どのような献立がいいかというと、動物性脂肪を減らすために、肉類は脂身を除いた赤身部位を使い、網焼き、ゆでる、蒸すなど、調理に際してさらに油を補うことはしないだけでなく肉の中の脂肪をも外に出すような調理法を工夫します。さらに、コレステロールを低下させる海藻やこんにゃく、大豆製品などを活用しましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003コレステロール 食事のポイント</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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